おこわは冷め(さめ)てもモチモチとしたかみ応え(こたえ)がよりいっそう増す(ます)感じ(かんじ)で、お弁当(おべんとう)にもってこいです。朝(あさ)の忙しい(いそがしい)なかで、せいろで蒸す(むす)のは大変(たいへん)ですが電子(でんし)レンジを使え(つかえ)ば簡単(かんたん)です。少量(しょうりょう)でもスピード料理(りょうり)できますので、是非(ぜひ)、試し(ためし)てみてください。ただ、もち米(もちごめ)だけは前の晩(まえのばん)から水(みず)につけておくことをお忘れなく(わすれなく)!中華(ちゅうか)おこわ レシピ★おいしいお弁当(おべんとう)作り(づくり)のコツ!・もち米(もちごめ)は洗っ(あらっ)てたっぷりの水(みず)に2~3時間(じかん)つけておく必要(ひつよう)があります。これだけは前日(ぜんじつ)の夜(よる)のうちに忘れ(わすれ)ずに用意(ようい)しておいてください。◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))・もち米(もちごめ)・・・1カップ・焼き豚(やきぶた)・・・50g・干し(ほし)しいたけ・・・1枚(まい)・ゆでたけのこ・・・15g・砂糖(さとう)、しょうゆ・・・各(かく)小さじ(こさじ)1/2・酒(さけ)・・・小さじ(こさじ)1・塩(しお)・・・少々(しょうしょう)・サラダ油(さらだあぶら)・・・大さじ(おおさじ)1*あれば干し(ほし)えびや干し(ほし)貝柱(かいばしら)を加える(くわえる)と味(あじ)がぐんとよくなります。◆つくり方(つくりかた)1.もち米(もちごめ)は事前(じぜん)に洗っ(あらっ)てたっぷりの水(みず)に2~3時間(じかん)つけておき、水気(みずけ)をきっておきます。これは前日(ぜんじつ)にうちにやっておきましょう。2.干し(ほし)しいたけはヒタヒタの水(みず)を加え(くわえ)て小皿(こざら)で落し(おとし)ふたをし、電子(でんし)レンジで30秒(びょう)加熱(かねつ)して戻し(もどし)ます。戻し汁(もどしじる)はあとで使う(つかう)のでとっておきます。3.戻し(もどし)た干し(ほし)しいたけ、焼き豚(やきぶた)、ゆでたけのこは大きさ(おおきさ)を揃え(そろえ)、小さめ(ちいさめ)の角切り(かくぎり)にします。4.耐熱(たいねつ)容器(ようき)に3のしいたけ、たけのこを入れ(いれ)、砂糖(さとう)、しょうゆ、酒(さけ)、塩(しお)、サラダ油(さらだあぶら)を加え(くわえ)ます。5.少し(すこし)おいたあと、4にもち米(もちごめ)と、2の干し(ほし)しいたけの戻し汁(もどしじる)に水(みず)を加え(くわえ)てカップ1弱(じゃく)にしたものを加え(くわえ)ます。6.5にラップをして電子(でんし)レンジで6分(ふん)加熱(かねつ)します。7.6を取り出し(とりだし)全体(ぜんたい)をかき混ぜ(かきまぜ)、焼き豚(やきぶた)を加え(くわえ)、またラップをしてさらに6分(ふん)追加(ついか)加熱(かねつ)します。8.そのまま10分(ふん)ほど蒸らし(むらし)ます。◆おすすめお弁当(おべんとう)献立(こんだて)●鶏肉(けいにく)の鍋(なべ)照り焼き(てりやき)●小松菜(こまつな)のごまみそ和え(あえ)●大豆(だいず)と昆布(こんぶ)の甘煮(うまに)●オレンジ中島みゆきさん、松田聖子さんのCMでもお馴染みの
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おこわは冷めてもモチモチとしたかみ応えがよりいっそう増す感じで、お弁当にもってこいです。朝の忙しいなかで、せいろで蒸すのは大変ですが電子レンジを使えば簡単です。少量でもスピード料理できますので、是非、試してみてください。